建物構造の種類とは❓

おはようございます♪ 

奥田です!

今日からまた新たに1週間スタートですね☆彡

最近、急激に寒くなり、インフルエンザも流行ってきているので、みなさん体調には十分お気を付けくださいね!

今週も一緒に頑張っていきましょう❕❕

では、今日は「建物構造の種類について」説明していきます!

まず、建物構造とは、建築物で使用される材料を表す言葉のこと。

アパートやマンションなどで使用されている建築構造は主に8種類あります!(下記表参照):代表的構造

木造 -Wood-(W造)

木造とは、その名の通り主要部分を「木材」で作った構造。日本の戸建てやアパートで最も主流。

軽量鉄骨造 -Steel-(S造)

軽量鉄骨造とは、柱や梁などの骨組みに「鉄骨の厚みが6mm未満」のものを使用した構造。アパートや小型店舗など小さめな建物に用いられる。

重量鉄骨造 -Steel-(S造)

重量鉄骨造は、柱や梁などの骨組みに「鉄骨の厚みが6mm以上」のものを使用した構造。戸数が多い大型マンションやビルに用いられることが多い。

鉄筋コンクリート造 -Reinforced Concrete-(RC造)

鉄筋コンクリート造とは、鉄筋とコンクリートを組み合わせた素材で、鉄筋を組んだ枠の中にコンクリートを流し込んで固めたものを、柱・梁・床・壁に使用。

鉄骨鉄筋コンクリート造 -Steel Reinforced Concrete-(SRC造)

鉄骨鉄筋コンクリート造とは、芯の部分に鉄骨を利用し、その周囲を鉄筋コンクリートで補強した構造。タワーマンションやオフィスビルなどに用いられる。 

アルミ造 -Aluminum-(AL造)

アルミ造とは、アルミ製の部材を使用した構造。鉄の3分の1ほどの軽さで加工しやすいので、少しずつ注目されている。サビや腐食に強いため、海沿いの物件で増え始めている。 

コンクリート充填鋼管構造 -Concrete Filled Steel Tube-(CFT造)

コンクリート充填鋼管構造とは、鋼管の中にコンクリートを充填した素材を使っている構造。主に商業施設で使用のため、賃貸物件ではあまり見かけない。

コンクリートブロック造(CB造)

コンクリートブロック造とは、コンクリートブロックを積み上げて建築する構造。小規模の住宅や倉庫に用いられる。

賃貸住宅などには色々な構造が用いられていますが、その中でも代表的な構造は、

木造(W造)・鉄骨造(S造)・鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」となっております。

さっそく、代表的な4種類の構造について「防音性耐震性耐火性通気性」の4項目に分けてまとめて説明していきますね!

防音性

特に優れているのはコンクリートを利用しているSRC造RC造

SRC造RC造の間に大きな差はないが、この2つと他の構造とではかなりの差がある)

次いで防音性が高いのは鉄骨造

木造については、防音性には優れていない

耐震性

最も耐震性に優れているのはSRC造

※耐震性について、RC造鉄骨造木造にはそれほど大きな差はない

耐火性

特に優れているのはSRC造RC造

次いで耐火性が高いのは鉄骨造

上記3構造にそれほど大きな差はない

通気性

最も優れているのは木造

次いで通気性が高いのは鉄骨造

コンクリートを利用するSRC造RC造は、通気性には優れていない

長くなりましたが、いかがでしたか?

建物構造にはいくつかの種類があり、4項目に分けてまとめて説明させていただきましたが、自分が何を重視するのかがやっぱり大切ですね!

これからは、建物構造のそれぞれ特徴なども含めて、より良い物件を探していきたいですね!

それでは、最後までご高覧いただきましてありがとうございました!

また、次回のブログ更新をお楽しみに(*´O`*)♪

今回のブログ内容については、下記より引用させていただきました。