わかちあいファンドの特徴

WAKACHI-I

5つの特徴

人生100年時代の資産運用として、公的年金とは別に、自らが運用する投資商品として、弊社が自信をもってお勧めするわかちあいファンドを、ぜひ、ご利用ください。

人生100年時代
年金受給サイクルに合わせた分配を

健康寿命が世界一の長寿社会を迎える日本。“人生100年時代”に向けて、生活を支える土台となる「お金」についても考えていく必要があります。年金やお手持ちの貯蓄だけでゆとりある生活を過ごせるでしょうか。長生きすることがリスクになりかねません。活きた「お金」にする備えを、今から始めることが大切です。

適切な投資家保護の仕組み
安心して投資していただけます

弊社は不動産特定共同事業法に基づくファンドの運営事業者として、監督官庁の許可を受けています。投資商品の仕組みやリスクに対する説明は不動産のプロであるスタッフが行いますので、初めて投資される方もご安心ください。

長期的に安定した投資商品、事業用不動産などの賃貸収入が分配原資

不動産賃貸事業はテナントなどの賃料収入をもとに、長期的に安定した運用が可能です。このファンドも同様に賃料収入を分配原資としていますので、株式や投資信託、外国為替などと比べ金融市場の影響を受けにくい特長があります。

分配率は年率3〜6%
1口10万円 5口以上からの投資商品

アパート経営などの不動産投資にはまとまった資金、建物の維持管理の手間やコストが必要。「わかちあいファンド」は皆さまと弊社が運用資産をシェアしますので1口10万円、5口以上からの投資が可能になります。分配率(税引前)は年率3~6%程度を予定し、地元の滋賀や京都、関西の物件を中心に分かりやすいファンドを組成してまいります。

わかちあい・助け合い
利益の一部を基金に寄付

対象不動産から得る総賃料収入から必要経費や出資者の皆さまへの分配金を控除した残りのお金の一部は、地方公共団体が運営する環境保護活動などに寄付いたします。弊社は不動産の証券化を通じて不動産の活性化を図り、地方創生の一端を担ってまいります。
※残余利益の50%超える額をあしなが育英会に寄付いたします。

不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品

複数の事業参加者から出資を募り、その資金をもって、本事業者(株式会社日本プロパティシステムズ)が、不動産を取得し
その不動産から得る賃貸収益を出資額に応じて分配するシステムです。 事業参加者と本事業者との関係は匿名組合契約となります。

年金支払い月の間の「奇数月」にお支払いする分配サイクル(年6回2ヶ月毎)

例:運用開始が12月1日の場合・・・1回目の分配金支払日(12月1日〜1月末日分)は3月15日となります。

※分配金は源泉徴収後、お客さまの指定口座に振込みいたします。分配日が土日祝の場合は前営業日となります。

優先劣後システムと分配イメージ

優先劣後システムを採用しお客さまの投資元本の安全性を優先的に守ります
お客さまに出資いただく優先出資枠は、賃貸利益の受け取り・売却時の出資金返還において、 劣後出資者(弊社)より優先されます。

①テナントより賃料を受け取る
②賃料より対象不動産を維持するための費用を控除
③②の費用を控除したものが分配金の原資(匿名組合利益)
④先ず、優先出資者へ出資割合に応じて分配
⑤④を分配後、残利益があれば劣後出資者(弊社)へ分配

メリット

  • 大きな資金を必要とせず、気軽に賃貸事業に参加できます。
  • 株やJ-REITと異なり景気に左右されにくい投資商品です。
  • 優先劣後システムにより皆さまのリスクを軽減しています。

デメリット

  • 銀行預金とは異なりすぐに換金ができません。
  • 損害保険には加入していますが、天災などによる建物の損害やテナント退去など、不動産特有のリスクがあります。
  • 相続税対策としての効果はありません。