ハイブリッド型
わかちあいファンド沖縄今帰仁村第2期
キャピタル 5.0%
最大口数:1800口
- 試算数値はあくまでもシミュレーションであり、将来の成果を約束するものではありません。
- 銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
- シミュレーションの結果は概算値です。
- 2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
| わかちあいファンド | 銀行定期 | |
|---|---|---|
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
| 税引後収益 |
運用計画を最適化したアップデートファンド
2025年11月に当該物件はフルリノベーション工事が竣工いたしました。
前ファンド期間中に実施した建築・改修工事により、建物の機能性・快適性・デザイン性を大幅に向上させております。
本ファンドは、これらの改修成果を反映した“アップデート後の物件”を対象とした運営となり、従来よりも安定した稼働と収益性の向上を見込んだ計画です。
具体的には、宿泊品質の改善による稼働率向上、運営動線の最適化によるコスト効率の改善など、実運営を見据えた設計・仕様へと刷新しております。
前ファンドでの資産価値向上フェーズを経て、本ファンドでは「運営による収益確保フェーズ」へ移行しており、より安定性と収益性を重視した運営モデルを構築しています。
「わかちあいファンド沖縄今帰仁村」対象物件の全面リノベーション完了のお知らせ
宿泊運用によるインカムゲインと売却益を組み合わせた運用設計
本ファンドは、対象不動産の売却成立までの期間において、宿泊運用を中心としたインカムゲインを原資とする配当を行う設計です。
宿泊運用については、稼働率や運営コストを踏まえた収支シミュレーションを実施しており、当ファンドにおけるインカムゲインの配当は年利換算 2.5%(毎月配当) になります。
また、収益の変動リスクに配慮し、サブリース契約を組み合わせた運用体制を構築することで、一定の収益安定化を図っています。
加えて、市場環境や条件が整った場合には、売却によるキャピタルゲインを実現し、年利換算 5.0% を想定した早期償還となる可能性があります。
本ファンドは、インカムゲインによる安定的な配当を確保しつつ、市況や売却タイミングを見極めながらキャピタルゲインを目指す、ハイブリッド型の運用ファンドです。
今帰仁村とは
本物件が所在する今帰仁村(なきじんそん)は、沖縄本島北部、本部半島の北側に位置する自然豊かなエリアです。
周辺には、沖縄を代表する観光拠点である美ら海水族館をはじめ、首里城とともに世界遺産に登録されている今帰仁城跡、サンゴ礁の海を跨ぐ全長約1,960mの古宇利大橋など、国内外から高い評価を受ける観光資源が点在しています。
また、透明度の高い海を活かしたダイビングやマリンアクティビティも盛んで、自然環境を活かしたリゾート滞在型観光との親和性が高いエリアです。
近年、今帰仁村から名護市にかけてのエリアでは、自然環境を活かした観光施設の整備が段階的に進められており、2025年7月に開業した大型レジャー施設「JUNGLIA(ジャングリア)」も、周辺エリアの認知向上に一定の寄与をしていると考えられます。
本ファンドでは、特定の観光施設への集客動向に依存するのではなく、既存の観光資源や自然環境を背景とした宿泊需要を前提に、運用計画を構築しています。
今帰仁村別荘
本物件は、海沿いのホテルや貸別荘、観光施設が集積するエリアの一角に位置しています。サンゴ礁から続く高台に建ち、東シナ海や沖合の島々を望む開放的な眺望を有する点が特長です。
敷地面積は331㎡(約100.12坪)、建物は鉄筋コンクリート造・陸屋根の平屋建で、2008年築となっています。
耐久性に優れたRC造の特性を活かし、長期的な資産利用を前提とした建物仕様です。
本ファンドの運用にあたり、当社のノウハウを活かした全面的なリノベーションを実施しました。
眺望価値を最大化するため、全居室からオーシャンビューが確保できるよう、サッシの交換および間取りの変更を行いました。
また、ジャグジーの新設、水回り設備の全面刷新、モールテックス仕上げの造作キッチンを採用し、
滞在型別荘としての付加価値向上を図っています。
加えて、屋根および外壁には防水塗装を施し、建物の保全性および耐久性にも配慮した仕様としています。
別荘物件の評価は、購入者の価値観や利用目的によって左右される側面もありますが、一般的には、眺望や自然環境、滞在時の体験価値が重視される傾向があります。
本ファンドでは、こうした立地特性と建物仕様を評価する富裕層向け別荘マーケットを想定した売却を行い、売却代金をファンドの償還原資に充当する計画です。
観光・滞在ニーズのある立地
本物件が位置する沖縄本島北部エリアは、豊かな自然環境を背景に、観光や滞在を目的とした利用が継続的に見られる地域です。
ビーチや自然景観をはじめ、周辺には複数の観光施設やレジャースポットが点在しており、短期滞在から連泊まで、さまざまな滞在スタイルに対応しやすい立地特性を有しています。
本物件からは、周辺観光エリアへのアクセスも比較的良好で、大型レジャー施設「JUNGLIA」についても、車で約20分(約10.4km)の距離に位置しています。
こうした立地環境を踏まえ、本ファンドでは特定の観光施設への集客動向に依存することなく、周辺に点在する観光資源や自然環境を背景とした宿泊運用によるインカムゲインの創出を想定しています。
自然環境を楽しみながら周辺エリアを巡る滞在スタイルとの親和性が高い点も、本物件の特長の一つです。
| 所在地 | 沖縄県国頭郡今帰仁村字崎山487番地2 |
|---|---|
| 土地面積(公簿) | 331㎡ |
| 建ぺい率/容積率 | 指定なし |
| 用途地域(地域・地区・街区) | 指定なし(特別用途地区) |
| 種類 | 居宅 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造陸屋根平家建 |
| 床面積 | 1階:107.70㎡ |
| 築年月 | 平成20年(2008年)9月 |
| 出資総額について | 本ファンド出資総額:192,000,000円優先出資総額:180,000,000円劣後出資総額:12,000,000円借入:なし |
| 運用期間 | 2026年3月1日~2027年2月28日(12ヵ月) |
| 配当予定日 | インカム:2026年4月15日~(毎月) キャピタル:2027年3月15日 |
| 償還予定日 | 2027年4月15日(早期償還あり) |
ハイブリッド型について
ハイブリッド型のわかちあいファンドは、物件の売却益により出資元金と分配金が償還されるキャピタル型ファンドをベースに、対象物件の家賃・テナント料を毎月分配するインカム型の商品性を加えたものです。
ファンドで集めた資金により対象物件を購入。弊社がリノベーションにより物件の価値を高めたうえ販売いたします。ファンドの償還金・配当金は売却利益により充当いたします。加えて対象物件の売却までの運用期間、月々の家賃を受け取りますので、これを出資者の皆さまに毎月分配するファンド商品となります。
運用期間は物件が売却されるまでの数カ月~1年の期間を想定しています。
毎月の分配金を受け取ることに加えて、償還日には売却利益を原資とする分配金、および出資元金を受け取ることができます。
毎月の分配金をお楽しみいただけるうえ、償還日に元金と比較的利回りの高い分配金を受け取ることができるファンドとなります。
選べるプレゼントキャンペーンについて
対象ファンドに50万円(5口)以上ご出資いただいた方全員に豪華商品をプレゼントします!
詳細はこちら
わかちあいファンド沖縄今帰仁村第2期限定キャンペーンについて
お電話でもお受けしております。
受付時間 9:30-17:30
土日祝・弊社指定日を除く