インカム型
わかちあい滋賀八日市③
最大口数:5口
- 試算数値はあくまでもシミュレーションであり、将来の成果を約束するものではありません。
- 銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
- シミュレーションの結果は概算値です。
- 2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
| わかちあいファンド | 銀行定期 | |
|---|---|---|
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
| 税引後収益 |
築浅・鉄骨造/安定稼働中の共同住宅
本物件は、鉄骨造2階建・1LDK×8戸・駐車場付き、築6年の共同住宅です。
単身者・少人数世帯向けの1LDKは、企業勤務者や転勤者との親和性が高く、安定した需要が見込める間取りです。
現在も満室稼働中で継続的な賃料収入が期待できます。
また、築浅であることから当面の大規模修繕リスクが抑えられる点も特徴です。
名神高速「八日市IC」至近の交通利便性
本物件は、名神高速道路「八日市IC」すぐの立地です。
滋賀県東部エリアは車移動が中心となる地域であり、インターチェンジ至近の利便性は、通勤・生活の両面で優れた条件となります。
大手企業が集積する東近江市
本物件が所在する東近江市周辺は、京セラ、ダイフク、村田製作所、パナソニックなど大手メーカーが多数進出しているエリアです。
製造業を中心とした安定した雇用基盤が形成されており、従業員向けの借上げ社宅需要が継続しています。
実際、東近江地域は滋賀県内でも製造品出荷額が非常に大きく、県内全体の製造品出荷額における比率でも上位に位置しています。※2019年のデータでは、東近江地域は約1兆9,973億円と、県内でも主要な製造業地帯となっています。
このように、地域内の産業活動の厚みが賃貸需要の基盤となっています。
生活利便性と商業集積
旧八日市市は歴史ある街として知られ、文化・地域行事も魅力です。
また、2024年にはCOSTCO東近江倉庫店がオープンし、地域の消費・交通流をさらに活性化しています。
周辺には商業施設や飲食店も充実しており、生活利便性の向上が賃貸市場にプラスに働きます。
駐車場付き物件の競争力
本物件は全戸分の駐車場を確保しており、車社会である滋賀・東近江市エリアでは入居ニーズの重要なポイントを満たしています。
駐車場付きの物件は競争力が高く、入居者受けが良い仕様です。
| 所在地 | 滋賀県東近江市大森町字豊道1950番4 |
|---|---|
| 土地面積 | 491.32㎡(約148.62坪) |
| 建蔽率 | 60% |
| 容積率 | 200% |
| 用途地域 | 第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居地域 |
| 種類 | 共同住宅 |
| 構造 | 鉄骨造かわらぶき2階建 |
| 床面積 | 1階:142.32㎡、2階:146.40㎡ |
| 築年月 | 令和2年7月 |
| 出資総額 | 本ファンド出資総額:21,700,000円優先出資総額:10,500,000円劣後出資総額:11,200,000円借入:79,300,000円 |
| 運用予定期間 | 12ヵ月(2026年4月1日~2027年3月31日) |
| 配当予定日 | 2026年5月15日より毎月 |
| 償還予定日 | 2027年5月15日 |
インカム型について
インカム型は、対象物件の家賃収入やテナント料を出資者の皆さまに受け取っていただく毎月分配型の商品です。ご出資金は1年の運用期間終了後に償還されます。
弊社はこの物件について10年以上の長期的な運用を目指していますので、償還期間の終了後は期間1年など同一条件での再組成を予定しています。ご出資いただいた皆さまは再組成されるファンドにも優先してご出資していただけます。したがって、1年ごとに区切りがあるファンドを10年以上の期間にわたって運用していただくことができます。
長期間にわたって安定した毎月の分配金収入が見込め、しかも1年単位で区切りをつけることができます。長期的な運用を目指していらっしゃる皆さまに、おすすめのファンド商品です。本商品は、借入を組み込んだファンドになります(詳細はQ&A参照)
※不動産市況の大きな変動や一帯の再開発事業などにより、物件売却が相当に有利と事業者が判断した場合は継続運用せず、ファンドを償還することもあります。